2017年06月04日

手乗りインコとふれ合おう!

こんにちは!ぽんだです。

邑楽店入ってすぐ右へ。そこでは魅力的なモコモコ達が皆様をお待ちしております…
今日はその中の小鳥たちを紹介です

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ボタンインコのぼーちゃんです
機嫌が悪いとめっちゃ噛んできます。痛いのでやめてください…
普段はおとなしいんですけどね。

はい次〜
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文鳥ですね。
店長曰く昔のゲームセンターのシューティングゲームの音がする、とのこと。
可愛い鳴き声です。

スタッフに声をかけていただければ触ることもできますので興味がありましたらどうぞ〜
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2017年06月03日

鳴いているのは何ガエル?

こんにちは!ぽんだです。

邑楽店ではいろんな種類のカエルを展示販売しております。
姿形はもちろん種類によって様々な鳴き声を聴かせてくれるカエルたち…
今日はその一部をご紹介します。

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日本のカエルといえばこいつでしょう。ニホンアマガエル!
体は小さいけれど鳴き声は非常に大きいです。繁殖時期の大合唱は凄まじいものがあります。

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シュレーゲルアオガエルも田んぼなどで鳴き声を聴くことができます。
鳴き声はココココ…みたいな感じでしょうか?鳴き声を言葉で表現するのは難しいです…
邑楽店では日中でもよく鳴いていますので来店した際は是非聴いてみてください。

他にもモリアオガエル、ヌマガエル、トウキョウダルマガエルなどなど
興味のある方は是非邑楽店両生類コーナーまで!!
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2017年06月02日

マリンアクアリウムみんなの大敵:コケ(藻類)のお話 その@

どーも、こんにちは。りょーさんと申します。
自分が担当の日はお買い得情報だけでなく、ちょっとしたお役立ちのミニコラム的に書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。

まずは海水みんなの悩みの種であるコケ(藻類)のことについて簡単にですが書いていきますね。
海水魚を飼われている方からサンゴメインの飼育されている方まで、煩わされる事が最も多いであろう茶ゴケ(珪藻)くんからお話ししましょう。

どんなに水をきれいにしていてもしつこく出てくる茶ゴケくん、彼の正式名称は珪藻といいます。
人間の目に見えないくらいの植物プランクトンで、珪素を代謝し使用することから珪藻の名前があります。
発生を抑えるためには硝酸塩やリン酸塩などの栄養塩を低く保つことが言われますが、それでも出ます。しつこく出ます。

なぜなら彼らは海の生物中で最も強靭な生命力と繁殖力の持ち主なのですね。
コップに組んで放置した海水にも発生します。そのような強靭な生命力の持ち主なので、栄養塩を制限したところで成長のスピードが鈍るだけで実はなんともないのです。
そんな彼らは実は海の食物連鎖の最も重要な最下層の位置に存在します。つまり食物連鎖の栄養循環の最も基礎となる部分。
なので珪藻が発生する環境というのは、ある意味健全な状態と言えるんです。

でも、水槽が見苦しくなる。短いスパンで掃除するのも大変。どうしよう?
そんな時にお役に立つのが藻食性の巻貝の仲間たち。頼もしい仲間を紹介しましょう。

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おなじみコイソ貝。茶ゴケのクリーナー能力はほぼ巻貝最強と言っていいでしょう。
あっという間に茶色になったガラスをきれいにしてくれます。
よく動きよく食べる代謝の高い貝なので、エサが不足すると餓死してしまいやすい面がありますが珪藻が継続的に発生してくれる水槽では長生きしてくれます。

シッタカ貝もコイソ貝と同様の性質ですのでお好みでお選びください。


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そして次点でお勧めなのがカンギクガイ。
性質はおっとりめで夜行性なので、コイソ貝やシッタカに比べると1匹のコケ取り能力は落ちますが非常に丈夫です。
おっとりしている分コケ取りを主眼に置くと匹数を多く入れる必要はありますが、代謝は低く餓死もしにくいようです。
茶ゴケのみでなく、ガラス面にポツポツ現れる硬めの緑コケも食べてくれます。

注意点は、シャイなわりに好奇心旺盛で冒険家の血が騒ぐのかよく水槽外へ飛び出していくことが観察されますので、ガラスフタの設置推奨です。
ただし、ここでも丈夫さで驚かされるのですが、殻ブタが厚く乾燥にも強いので殻が完全に乾いてしまっていても殻ブタがしっかりと閉まっていればなんと生きています!
おそらく干満の差の激しい磯に生息する巻貝特有のタフさなのでしょう…。
殻ブタが半開きになってしまっていたら既に力尽きてしまっていますので判別は容易です。

ガラス面のコケにお悩みの方は是非ともこの2種類の巻貝をお試しくださいね!
きっと力になってくれるはずです。

ちなみに、先日じゃいぁんくんが紹介していた「ゲルマニウムパワー NEW茶ゴケしらず」と併用する場合は、性質上カンギクガイとの組み合わせが良いかと思いますのでご参考までに。

他にも実は珪藻の発生を抑える方法はあったりしますが、長くなるのでまたの機会に。

それでは!
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